「2019 新春エグゼクティブ・セミナー」のご案内

本セミナーは終了いたしました。

 

例年の新春セミナーでは、日々未来の市場との対話に苦心されている企画担当のエクゼクティブの方々に対し、AIや自動運転、人間の能力拡張:Human Augmentationなど、その時々の注目アプリケーションエリアをトピックとして取り上げ、技術の進展だけでなく、ビジネス面から見た変化の予兆についてお話しする機会としてきました。

本年は、普及に向けて前進を見せた電気自動車の未来について、弊社のシナリオ手法を用いた複数の未来観を提示することで、広い産業界に影響を及ぼす不確実性を考えるトピックと、近年日本でも話題になっている働き方改革に関連して「仕事と休息の関係」という新たな側面に光を当て、現れつつある週休3日などの働き方について考えるトピックの二つを取り上げて話題を提供致します。

本年もまた、皆様との「語らい初め」として「新しい何か」を考え始めるきっかけを提供致したいと考えております。
ぜひ多くの方にこのメールをご展開頂き、お連れあわせのうえご来場頂きますよう、心よりお待ち申し上げております。

改めまして一年のご厚情に感謝申し上げますとともに、来る2019年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますようお祈り申し上げます。

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SBI 2019 新春エクゼクティブ・セミナー
東京@3×3 Lab Future 大阪@KANDAI Me RISE ラボ(関西大学共催)
「変化の予兆」を考える新年のつどい
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【日時】

東京会場
2019年1月17日(木)13:30~16:30(13:00受付開始)

大阪会場(共催:関西大学)
2019年1月18日(金)13:30~16:30(13:00受付開始)

【会場】

<東京会場>
エコッツェリア 3×3 Lab Future
住所:東京都千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・JXビル1階
東京メトロ東西線・千代田線・半蔵門線・丸ノ内線・都営三田線
「大手町駅」(C10出口)より徒歩約2分

※ 施設の入り口について
施設の入口はC10出口を上がり、大手町パークビル側に入口があります。
C10出口近くのオフィス入口(西村あさひ法律事務所様、JXグループ様受付)とは異なりますのでご注意ください。

<大阪会場>
関西大学梅田キャンパス4F KANDAI Me RISE ラボ
住所:大阪府大阪市北区鶴野町1番5号
阪急「梅田駅」茶屋町側から徒歩約5分
JR「大阪駅」 地下鉄御堂筋線「梅田駅」から徒歩約10分
地下鉄谷町線「中崎町駅」から徒歩約7分

 

※ 駐車場について
両会場とも、専用駐車スペースがございません。
ご来場の際には、公共の交通機関をお使いください。

【内容】

(逐次通訳付き)
<セッション1>
週休3日という働き方がやってくる
話題提供
Alex Soojung-Kim Pang(Senior Consultant)

話者のAlexは、日本でも発刊されている「シリコンバレー式 よい休息(日経BP社)」の著者でもあります。同著の中で彼は「脳はぼんやりしているときでも活発に活動しており、そのとき思考が整理され新しいアイディアが生まれやすい状態になっている」と語り、多くのリサーチ結果として「働いていない時間」をどう過ごすこかということが「働いている時間」と同等かそれ以上に重要で、「その時間を戦略的に過ごすことができれば、働く時間は今よりずっと短くても、高いパフォーマンスを出せるようになる」ことを見出しました。
その結果を踏まえて彼は今、週休3日や一日6時間労働と言った新たな働き方で業績を伸ばし続けている会社に関して、詳しい調査を進めています。
本セクションは、休息の質の向上の重要性に関する話題に加えて、米国ではすでに発刊が決まっている新しい書籍の内容を先取りする形で、この新たなリサーチ結果に基づき、なぜこれらの会社が労働時間の短縮に戦略的に取り組み、その時間短縮が会社や従業員たちにどんなメリットをもたらしているのかなどについてお話し致します。

<セッション2>
「三つの未来の可能性」を通して考えるEV開発の不確実性
話題提供 Katerie Whitman(Principal Consultant)

カリフォルニアなどのZEV規制だけでなく、中国や欧州の国々がEV化推進に言及し始めたことで、来るべきEV時代の覇権をめぐる競争がにわかに熱を帯びてきました。今後数十年かけて普及が進むEVは、車というハードウェアの変化のみならず、移動サービスや、充電、HEMS関連サービス、グリッド接続による電力利用のP2P化などの利用拡大と表裏一体で進み、広い産業界を巻き込んでいくでしょう。EV化を「自動車の電化」という単純な現象ではなく、「ITとエネルギーが絡み合って進む分散経済の実現」というさらに大きな変化の一側面、もしくは必須の構成要素であると考える人もいます。しかし、目の前の生活者がこの新しいデバイスを身近な道具として感じるためには、幾つかのハードルを越えて行かねばならないのもまた事実です。社会全体の変化の中にEV化があり、EV化によって社会全体の変化が生じるという複雑さを考えた時、その道筋を一つに限定することなど到底できません。
そこでこのセッションでは、自動車の電化とその先にある社会変化にまつわる不確実性を弊社のシナリオアプローチで整理し、複数の未来観として提示することで、EV化という現象の周辺に生じる様々な変化と皆さまの業界の関係について考えて頂くきっかけとして頂こうと考えています。

【費用】

東京、大阪両会場とも無料ですが、事前にお申し込みが必要です。

【申込方法】

右ののボタンを 押していただき、必要事項をご記入の上お申し込みください。
会場によってボタンが異なりますのでご注意下さい。

サイトにアクセスできない場合は、
お手数ですが担当の澁澤 mshibusawa@sbi-i.com までご連絡ください。

会場定員の関係上、ご参加人数等の調整をお願いすることがございます。
悪しからずご承知置きください。

 

【お問い合わせ先】

澁澤 美恵子
ストラテジック・ビジネス・インサイツ
102-0082 東京都千代田区一番町2  パークサイドハウス3階
TEL:03-3222-6501     FAX:03-3222-6508